岡山市中区の解体前のお家で備前焼の置物やアクセサリーを買取した事例|貴重品の整理後でも残っていた小さなお宝と早めのご相談

2026/08/14
岡山市中区の解体前のお家へ出張査定に伺いました。 今回のご依頼主はお客様ではなく解体業者さんです。 「解体の前に買い取れるものがないか探してもらえませんか」 そんなご依頼をいただきました。 持ち主さまの了承をいただいた上での捜索です。
「めぼしいものは、もう残っていないと思いますよ」
お家の中はすでに片づけが進んでいました。 貴重品は売却されたり持ち出されたりした後のようです。 正直に言えば難しい現場に見えました。 それでも当店は諦めません。 解体前のお家こそ思わぬ場所にお宝が残っているからです。解体前のお家をすみずみまで確認しました
押し入れや棚の奥まで一つずつ確認していきます。 すると玄関のテーブルが少しずつにぎやかになりました。
備前焼の置物は岡山ならではの発見です
備前焼は岡山を代表する焼き物です。 猪や兎の置物は縁起物として長く親しまれてきました。 ぐい呑や湯呑などの酒器や茶器も査定対象です。 岡山のお家には備前焼が本当によく眠っています。アクセサリーなどの小さな貴重品も見逃しません
小さなアクセサリーも大切な査定対象です。 金やプラチナは古くても価値が下がりません。 デザインが昔のものでも地金として評価できます。 小さいからこそ片づけの中で見落とされがちです。彫りの入った木の椅子など家具も拝見しました

少量でも大丈夫です。積極的にご相談ください
今回見つかったのは決して大量ではありません。 それでも一点ずつ丁寧に拝見しました。 今回のお品はこんな顔ぶれです。- 備前焼の置物・酒器
- 金属の花瓶・龍の意匠の壺
- アクセサリー
- 革のバッグ
- 彫りの入った木の椅子
































