
2026/05/31
「うちには、いろんな物がある」
「焼き物も、時計も、古い箱物も」
「でも、何をどこに頼めばいいのか」
そんなご相談を、よくいただきます。
ジャンルがバラバラだと、困りますよね。
今回は岡山県内のお客様から、相続したご実家の片付けでお声がけいただいた事例です。

「ジャンルがバラバラで、困っています」
ご依頼主は、県内にお住まいの男性。 長く暮らしたご実家を相続されました。 家財を整理し始めて、手が止まったそうです。 「父は焼き物を集めていて」 棚も押し入れも、品物でいっぱい。 「種類が多すぎて、何から手をつければ」 同じ気持ちの方は、とても多いです。 当店なら、ジャンルをまたいで一度に拝見できます。ご実家にうかがいました
お電話をいただき、後日ご実家へ。 畳の上に、品物を並べていただきました。 ひとつずつ、手に取って拝見します。
染付の皿も、漆の箱物も
焼き物は備前だけではありませんでした。 藍と赤で絵付けされた、伊万里の皿。 蒔絵をほどこした、漆塗りの文箱や菓子器。 金工の唐子の置物もありました。
箱の中から、オメガの時計
古い赤い箱を開けると、腕時計が入っていました。 文字盤に「OMEGA」の文字。 スイスの名門、オメガの角型でした。 1960年代によく作られた、手巻きの時計です。
査定の理由を、その場で
当店では、一点ずつ理由を添えてお話しします。 なぜこの評価なのか。 箱の有無で、どう変わるのか。 評価が難しい品も、理由をきちんとお伝えします。 ごまかさないのが、方針です。 「納得して任せられました」 そう言っていただけたのが、何よりでした。
遺品整理は、心の整理でもあります
ご家族が遺した品の整理は、簡単ではありません。 気持ちの区切りも要ります。 だからこそ、急かしません。 形見に残したい品があれば、それも大切にします。 「全部売らなきゃ」と思わなくて大丈夫です。 残すもの、手放すもの。 一緒に整理していきましょう。 なお、ご親族など他の方の品が混じる場合があります。 その際は、持ち主ご本人の了承を確認してから進めます。
ジャンルがバラバラでも、大丈夫
焼き物、時計、漆器、洋食器。 種類が違っても、一度にお任せください。 何軒も回る手間が、なくなります。 価値が分からなくても、かまいません。 箱がなくても、汚れていても大丈夫です。 まずは、ありのままで見せてください。 岡山県全域、うかがいます。 「これ、どうだろう」と思ったら。 是非お気軽にお電話ください。店舗情報 株式会社タイムライン / 0120-846-263 / 古物商許可:岡山県公安委員会 第721010028268 / 対応エリア:岡山県全域