
2026/05/27
倉敷市中心部のお宅で、ひとつの置物に目が止まりました。
洋銀製の在銘の龍。爪の先まで彫り込まれ、水晶玉を抱えて木の台に立っています。
空き家になったお住まいを売却する前のご整理で、不動産業者さまよりご紹介いただいた現場でのことでした。

不動産業者さまからのご相談
「建物を売る前に、家の中で買い取れそうなものがあれば見てほしい」 そんなご相談を、倉敷市内の不動産業者さまからいただきました。 所有者さまは県外にお住まいで、ご実家が空き家のまま残っているとのこと。 売却前に家財をどうするか、解体までいくのか、それとも中古住宅として売り出すのか。 ――不動産業者さまも判断に迷われるところです。 こうした「不動産売却の前段階で価値あるものを拾い上げる」のは、当店が日頃お引き受けしている仕事のひとつです。洋銀製・在銘の龍の置物
玄関先の飾り棚で、まず目に止まったのが冒頭の龍でした。 洋銀(ようぎん)とは、銅・ニッケル・亜鉛の合金。ニッケルシルバーやジャーマンシルバーとも呼ばれます。 銀によく似た光沢を持ちながら、加工性に優れる素材です(参考:洋白 – Wikipedia)。
引き出しから出てきた腕時計の数々
居間のチェストを開けると、腕時計が10本ほど顔をのぞかせました。

レトロカメラ ペトリ コンピュータ35
カメラも一台、棚の奥から出てきました。
ジュエリー・カフス・Zippo・小物類
小箱からは、パールのブローチ・指輪・古いネックレス。 引き出しの隅からはカフスボタン、Zippoのライター、おまけのトミカ、懐かしのゲーム機ファミコンまで。

不動産売却と買取をワンストップで
株式会社タイムラインは、骨董・美術品の買取に加え、空き家の残置物整理・建物解体・土地の不動産売却まで。 これらを一貫してお引き受けできる体制を整えています。 今回のように「売却前に価値あるものを先に拾い上げる」――この一手間で、結果的にご所有者さまの手取りが変わります。 不動産業者さまからのご紹介、解体業者さまからのご相談も歓迎しております。 役割が違うだけで、皆さま専門分野でお忙しい中、当店がそこを補える場面は多くあります。こんなご相談をお待ちしています
- 空き家・実家の売却前のご整理
- 解体前に「何か残ってないか」のご確認
- 不動産業者さま・解体業者さまからのご紹介案件
- 県外在住で現地に行きづらいケース
- 骨董・カメラ・時計・ジュエリーが混在するお宅
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