
2026/06/08
誰も使わなくなった和室に、ものだけが残っていませんか
実家にもう誰も使っていない和室はありませんか。 畳の部屋にものだけが残っている。 そんなお宅は本当に多いのです。 「片付けたいけど何があるのか分からない」 「価値があるのかないのかも分からない」 そういう声をよくお聞きします。 和室は家の中でも特別な品が集まる場所です。 先日もあるお宅の和室を見させていただきました。 今日はその様子を一緒にたどってみましょう。 ——————————まずは床の間から
和室の正面、一段高くなった場所。 あれが床の間です。 来客を迎える、いわば家の顔でした。 床の間は座敷飾りの中心となる空間です。 だからこそ良い品が飾られてきました。
飾り棚や違い棚も、のぞいてみてください
床の間の隣に段違いの棚はありませんか。 あれが違い棚です。 飾り棚と合わせて小さな品が集まる場所です。
押し入れの奥は、宝の山かもしれません
和室にはたいてい押し入れがあります。 ここがいちばん見られていない場所です。 「とりあえずしまっておいた」 そんな品が奥で眠っています。
「価値が分からないから取り合えず捨てる」が、いちばんもったいない
和室を一周すると思った以上に品が出てきます。 でもここで多くの方が手を止めます。 「価値が分からないから判断できない。取り合えず片づけたいから捨てたい。」 その気持ちはよく分かります。 古いものほど見ただけでは分かりません。 汚れていても共箱がなくても大丈夫です。 長く放置された品にこそ価値が眠ります。 持ち主が分からない品も、まず見せてください。 ——————————捨てる前に、写真一枚だけでも
和室の片付けで一番もったいないこと。 それは価値が分からないまま捨てることです。 一度捨てたらもう取り戻せません。 だから処分を決める前にお声がけください。 「これ、価値ありますか」だけで十分です。 写真を一枚送っていただくだけでもかまいません。 ご家族の品を整理されるときも同じです。 本人の了承を得てから安心してご相談ください。 和室の片付けは解体や売却にもつながります。 当店は整理からその先までお手伝いできます。 急がず、まずは見せていただくところから。 畳の部屋に眠る品を丁寧に見させていただきます。店舗情報 株式会社タイムライン / 0120-846-263 / 古物商許可:岡山県公安委員会 第721010028268 / 対応エリア:岡山県全域